スターウォーズR2D2を作る6号「発光診断ディスプレイ」
デアゴスティーニ

どうも、てるです。

外の雪も溶けて、じわじわと日差しも暖かく感じてきました。
デアゴスティーニさんの「週刊スターウオーズR2D2を作る」も、2ヶ月目が終わろうとしています。

組立自体は、スグに終わり次の号まで付属の本を読みながら待つ生活になってきました。
まあ、自分の場合はブログとインスタグラムにアップしたりするので、あまり待つ感じもなく次の号が届きますが。

C3PO
待ちくたびれる心配もありませんね。

ヨーダ
さて、6号発光診断ディスプレイの組み立てスタートじゃ。

週刊スターウオーズR2D2を作る,6号

デアゴR2「6号の作業パーツ」

週刊スターウオーズR2D2を作る,6号

6号のパーツ一覧

  • LCDスクリーン電源ケーブル
  • LCDハウジング
  • LCDインナーフレーム
  • LCDスクリーン
  • マウントブラケット

6号「発光診断ディスプレイ」の組み立て作業

ヨーダ
2つ前の4号で点灯テストで使った電池ボックスと基盤を使うぞ。

LEDクラスター側のプラグを抜くのですが、ケーブルを引っ張らないように毛抜きを使います。
硬いのでチカラを入れますが、ズレて毛抜きの先端がケーブルにあたると、断線などのトラブルになるので慎重に!

C3PO
真っ直ぐ引き抜いて下さい。

今後も、この作業は数回あるそうですので今のうちに慣れておきましょう。

次に、銀色のLCDハウジングと黒いLCDインナーフレームを用意します。

▲マークと長い爪をを合わせてLCDインナーフレームに押し込んで取り付けます。

先程のLCDインナーフレームにLCDスクリーンを取り付けます。

C3PO
LCDスクリーンに保護フィルムが付いていますので、セロハンテープで剥がしましょう。

デアゴスティーニ

LCDスクリーンの基盤の溝を合わせてはめ込みます。

次にマウントブランケットを用意。

マウントブランケットでLCDスクリーンをはさみます。

4つのビスでグラつかないように固定します。

ヨーダ
ビスは5号に付いてきた黒色のビスじゃ。

LCDスクリーンの表示テスト

LCDスクリーン電源ケーブルの小さい方を、基盤のソケットにはめ込みます。

最初に抜いておいたソケットに、LCDスクリーンのケーブルを差し込みます。

C3PO
キチンと光ってくれるのか心配ですね。

電池ボックスをONにしてスイッチを押すと、ご覧のようにLCDスクリーンが点灯しました!!

ヨーダ
赤、緑、黄とドットパターンがキレイじゃのう。
今号は、これで完成じゃ。

さいごに

点灯するパーツの組立は、ちゃんと点灯するのか不安ですが、テンション上がりますね。
今号は、R2D2のドーム型の頭の側面に取り付けるパーツ。
少しづつですが、組み上がっていくのも楽しいものですね♪

同じ時期からデアゴスティーニさんから発売している「ニードルフェルトでねこあつめ」なのですが、友人が作りはじめてブログにしているので覗いてみて下さい!
お互いにハゲマシ合いながら完成まで頑張ります。
ねこあつめの方は、毎号ごとに完成するのが羨ましい(笑)

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