デアゴ「スターウォーズR2D2を作る」やっと折り返し地点
デアゴスティーニ

こんにちは、てるです。
昨年の1月から作り始めたデアゴさんのスターウォーズR2-D2ですが、なんだかんだ早いもので1年が経過しました。
シリーズ100号、12月まで楽しみながら続けていいきますのでよろしくお願いします^^
インフルエンザがまんえんしていますが、あなたは大丈夫でしょうか?
てるは、なんとか予防接種もしていないのに今の所は風邪も引かず、バカはなんとかのたとえ通りです。
関東も珍しく雪が降って、ワイドショーでも「雪の上の歩き方」を特集していました。
あれって、ホンダのASIMO(アシモ)の歩き方を真似すれば滑りにくいですよ。
どうでもいい話は、この辺りで早速52号から作ります。

デアゴR2D2「52号の作業パーツ」

52号、右脚部にキャリブレーションプレートを追加する

キャリブレーションプレート?
足の裏に以前取り付けた、赤外線センサーの土台となるものらしい。

組み立てた足の裏(フットプレート)を取り外します。

この透明な板が、キャリブレーションプレートです。

赤外線センサーを外して、取り付けた後に元通りに組み立てます。
これ最初っから取り付けられるのに、なぜ後の号でバラすような手間をかけているのかは不明(^_^;)
今号は、これにて完成。

デアゴR2D2「53号の作業パーツ」

ライトセーバーチューブとセンサー作動テスト

今号では37号で組んだライトセーバーチューブと右脚のセンサーのテストになります。

C3PO
きちんと動いてくれることを祈りましょう。

結論から言うと、どちらも作動しました。

ライトセーバーチューブは、簡単にテストは終わりました。
しかし、組み立てガイドの説明が難しく最初勘違いしてしまいました。
焦っていたので、写真を撮るのを忘れていたほどです。

どちらのテストも、ケーブルの抜き差しや、基盤の扱いを慎重にしないと壊しそうです。

ヨーダ
注意が必要じゃ

デアゴR2D2「54号の作業パーツ」

ドームパネルと車輪の取り付け

皮脂を付けないのと、怪我しないために手袋をして作業します。

頭の裏側からプレートを両面テープで貼り付けます。
曲面に真っ直ぐの両面テープを貼るのは難しい。
まして手袋をしての作業で、簡単そうで時間がかかりました。

続いては、車輪の取り付け。

デアゴスティーニ

ベアリングとシャフトで車輪を取り付けます。
最後に車輪の回転具合を確認して、今号の作業は完了。

デアゴR2D2「55号の作業パーツ」

左脚モーターと外装フレームの取り付け

駆動モーターをしっかり固定。

配線が多く、取り回しに注意でっす。
右脚の時にも手こずったのを思い出します。

左脚の外装パーツを取り付けて、ビスで固定。
とにかくガイドの写真を見ながら落ちがないように進める。

C3PO
12個のビスで外装を固定します。

デアゴR2D2「56号の作業パーツ」

頭のパネルとフットケース組み立て

またまた手袋の作業。
両面テープで裏からパネル2つを貼り付けます。

続いて左脚のフットケース半分を取り付け、パワーバスケーブルのマウントを仮止めしておしまい。

ヨーダ
仮止めパーツの紛失に注意

デアゴR2D2「号の作業パーツ」

ドームパネルとフットケース取り付け

同じように両面テープで貼り付け。

ケーブルをフットケースに挟み込まないように注意しながら取り付けます。

さいごに

左右の違いで同じ作業が多いので、組み立てガイドを見なくても作れるかなと考えていました。
でも、いろいろ忘れていますね~。
前回の同じ作業は随分前ですもんね。
今回は、とにかく駆動テストとケーブルの取り回しなどに苦労しました。
しかしながら、脚が完成に近づき、両足が形になってくると完成時の大きさも想像できて楽しいですね♪
それでは、また次号へつづく。

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